クラシックシーズンの勝負
関西の古馬中距離レースで、春競馬を見据え有力馬がことに終結するレースが京都記念です。京都記念は京都競馬場の芝2200mで開催されるサラ系4歳以上のG2
レースで、フェブラリーステークス万馬券予想別定重量戦のためG1で活躍する強豪も、春の緒戦としてローテーションに入れてくる一戦であります。日程的に天皇賞(春)や海外のドバイシーマクラシック
同デューティフリーの前哨戦として注目で、最近ではアドマイヤムーンが本レースをステップとしてドバイデューティーフリーを勝ち、ブエナビスタはドバイシーマ
クラシックを2着後、ヴィクトリアマイルを制覇しました。
さて本レースの傾向ですが、前述のようにG1ホースが出走してきますので1番人気馬が強、く過去10年の連対率は60%、2,3番人気でも連対率40%と人気上位
馬の安定した成績が光ります。馬齢の観点では、有馬記念予想 第56回明け4歳が強くまた6歳馬も好走する傾向にあります。脚質は先行馬が基本的に有利ですが、上がり勝負となることもあり
その時は瞬発力のある差し馬の台頭となります。
以上を考慮に入れ、GIで活躍する有力馬には逆らわず、これらを中心に馬券を見立てるのが妥当と思います。